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沼間ブロック 日帰りバス旅行 報告
 高齢者センターの冷房装置故障に伴い7月〜9月の間、会員の憩いの場としてビンゴ大会や
カラオケ大会を企画・実施してきた「沼間ブロック月例会」が中止となった。
猛暑を吹き飛ばす企画として「石和温泉 暑気払い入浴・カラオケ」バス旅行が8月26日(火)
20名の会員が参加して開催された。
 石和温泉は昭和36年に「いすみ荘」で温泉掘削を行った際、毎分2,000L、泉温49℃の温泉が
湧出し、周辺の川や田畑に流れ出した。その後即席の露天風呂が作られ、「青空温泉」と称し
たのがはじまりである。石和温泉駅から笛吹川まで近津用水路を中央に東西約1kmにわたり温泉
街が伸びており、全盛期の宿泊施設は大小合わせて120軒超とその規模は熱海に次ぐともいわれ
ていたが、現在は50程度の温泉旅館が営業している。宿泊施設は団体客向けの大型施設から
家族向けの旅館、純和風の高級旅館など様々である。以前は宿泊前提であったが日帰り旅行向け
の施設も増えてきており、健康ランドをはじめ有料の「石和源泉足湯ひろば」という足湯及び
手湯も存在する。
 小雨の中、逗子を8時に発ち、横浜横須賀道、横浜新道、第三京浜都築PAでトイレ休憩、
川崎インターから玉川沿いを走り、調布インターで中央道に入った。談合坂PAでトイレ休憩、
中学生や大学生の部活バス旅行団体が目立った。高齢者に馴染みの東京観光バスとして有名な
「はとバス」も郊外のバス旅行へ参入しているようである。シャトー勝沼で各種ワインを試飲し、
お土産を調達した。購買力は旺盛である。正午前にホテル甲斐路へ到着、宴会とカラオケが
森川会長の乾杯の音頭で始まった。カラオケが一巡して入浴、半田副会長の閉会挨拶でお開き
となった。スッキリした顔で帰路のバスへ。途中、ぶどう園に寄って最後のお土産を調達した。
帰路は、中央道から圏央道へ、海老名PAまで1時間余りで着いた。最後のトイレ休憩、5時
には逗子へ到着しそうだ。閉めの挨拶は根本副会長。皆様ご苦労様でした。お気を付けてお帰
り下さい。懇切丁寧なご挨拶で楽しいバス旅行が終わった。
参加された小池哲夫様が本日宮下クラブへ加入された。沼間ブロック会員は、各種行事へ近所
の仲間の参加を呼びかけ、クラブ会員の加入促進を図りましょう。
参加者名簿:
 第一クラブ(半田洪六 半田久江 半田君江)
 第二クラブ(五十嵐節子 柏木裕雄) 
 第三クラブ(安部好明 菅井三恵) 
 第四クラブ(藤原善子 川崎恵美子 小見波貴枝子 金井ふじみ)
 宮下クラブ(松本信子 小池哲夫)
 中央クラブ(府川和子)
 宮下東クラブ(森川秋生 中澤三男 許淑貞)
 年輪会  (田中義勇 根本カヅミ 村岡昭子)
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